村山 和也
映像ディレクター/映画監督
1982年石川県生まれ。
2002年ニューヨーク市立大学在学中に短編映画から映像制作を始める。
2004年帰国後、CM制作会社を経て
2008年よりCM・MVを中心に映像ディレクターとして活動をスタート。
2017年、映画「堕ちる」が、32分の短編映画ながら映画館で単独上映されるなど、国内外で話題を呼ぶ。
2021年、実在の未解決事件をモチーフとした初の長編映画「とら男」が完成。
2022年、新藤兼人賞(新人監督賞)ノミネート。KINOTAYO現代日本映画祭(仏)にて、審査員賞を受賞。


Filmography
映画「堕ちる」(32分) 2017
La Cabina 中編映画祭(スペイン)グランプリ、最優秀俳優賞、最優秀音楽賞
ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017 オフシアターコンペ部門 スペシャル・メンション
京都国際映画祭2017 クリエイターズ・ファクトリー部門 準グランプリ
GINMAKU日本映画祭2018(スイス)招待上映
KINOTAYO現代日本映画祭2017(フランス)招待上映
The 15th International Festival Signes de Nuit Paris(フランス)招待上映
しんゆり映画祭2017 招待上映
ちば映画祭2017 招待上映
※きりゅう映画祭2016 きりゅうシネマ

映画「とら男」(98分)2021
オースティン映画祭 2021 (アメリカ)長編コンペティション部門 正式出品
TAMA NEW WAVE 2021 コンペティション部門 ベスト男優賞
湯布院映画祭2022
KINOTAYO現代日本映画祭2022(フランス)審査員賞
Born in Ishikawa Prefecture in 1982. In 2002 he began producing videos from short films while attending City University of New York Brooklyn College. 
After returning to Japan in 2004, he worked for a commercial production company. He Started as a freelance video director focusing on Music Video and Commercial since 2008.

photo by Junya Igarashi

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